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YZF-R1  デビュー

YZF-R1
YZF-R1 【国内モデル】
発売日/2009年6月15日
MotoGP世界チャンピオンマシンの技術に基づいたクロスプレーン型クランクシャフトの新エンジン搭載「YZF-R1」新発売
「YZF-R1」は"Ultimate Cornering Master 1000"をコンセプトとした製品で、MotoGPマシン「YZR-M1」同様の"クロスプレーン型クランクシャフト"を備える水冷・4 ストローク・並列4気筒F.I.(フューエルインジェクション)エンジンを採用。鮮明感のあるトルク特性によるリニアな駆動力特性、高いコーナリング性能が特色である。ボディは、ヘッドライト一体式のエアインテーク、アップマフラーなどで躍動的なアート感を演出させた。
 
カラーリング全3色 ■ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)■ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)■ブラックメタリックX(ブラック)
メーカー希望小売価格 1,417,500(本体価格1,350,000円・消費税67,500円)
メーカー希望小売価格には(リサイクル費用含む)には保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれておりません。
クロスプレーン型クランクシャフト

高回転型エンジンで、鮮明感のあるトルク特性を引き出すクランクシャフト構造。ピストンの慣性力によりクランクの回転速度は1回転の間で僅かに変動しておりトルクの変動を生み出している。通常の並列4気筒エンジンでは、外側の2気筒と内側の2気筒が同じ動きをするので、回転変動が増速し回転速度の変動量は4倍となる。クロスプレーン型クランクシャフトでは、このトルク変動を相殺するため、左側2気筒、右側2気筒のそれぞれ隣り合うピストン配置を4分の1回転(90度)ごとにし、クランク変動を相殺、高回転型エンジンにおける鮮明感あるトルク特性を引き出している。

ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)  ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)  ブラックメタリックX(ブラック)

「YZF-R1」主要仕様諸元
●全長×全幅×全高  2,070mm×715mm×1,130mm ●シート高  835mm ●車両重量  212kg ●原動機種類  水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ ●気筒数配列  並列4気筒 ●総排気量  997cm3 ●最高出力  107kW(145PS)/11,000r/min ●最大トルク  99N・m(10.0kgf・m)/10,000r/min ●始動方式  セル式 ●エンジンオイル容量  3.7 L ●燃料タンク容量  18L ●燃料供給  燃料噴射式 ●点火方式  T.C.I.式 ●変速機形式  リターン式6段 ●タイヤサイズ(前/後)  120/70ZR17M/C(58W)/190/55ZR17M/C(75W) (前後チューブレス) ●ブレーキ形式(前/後)  油圧式ダブルディスク式/油圧式シングルディスク式 ●懸架方式(前/後)  テレスコピック/スイングアーム
YZF-R1 バナー

 

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